海馬が委縮

アルツハイマー病は脳が委縮して痩せていきます。
海馬が委縮して空洞ができている脳もあります。
記憶をつかさどる海馬は私たちが生きていくうえでとても必要なものです。
海馬だけでなく他の部分まで委縮すると感情をコントロールできなくなったりして、意志の疎通ができなくなります。
アルツハイマーには二つのたんぱく質が注目されています。
アミロイドベーダがたまってきて、タウたんぱくになるとされています。
早期発見できれば進行を少し遅らせる薬はある。
早期発見するために脳にたまったアミロイドベーダを検査することができます。
アルツハイマー病なのかそれ以外の病気なのかを診断するときに使用します。
今まで発見しにくかった初期のものが発見できるのは、この病の明るい兆しでもありますね。
将来的には発症の予測ができるとされています。