三途の川/お彼岸

「三途の川」って死にまつわる話しでよく聞きますけどどんな川でしょうか。
人が亡くなったら三途の川に行く。
善人は橋を渡り、善人よりも悪い人は浅瀬を渡り、悪人は川の中を渡る。
その先では奪衣婆が服を脱がせて領領木に衣類をかけます。
衣類がびしょびしょだと悪人ということが分かるので地獄のようなところに行くことにされてしまうチェックがある。
悪いやつは善人の乾いた衣類を奪って自分の濡れた衣類を着せる。
それが「濡れ衣を着せる」につながるんだそうです。
お彼岸
春は牡丹餅 皮つきアンコ
夏は夜船 いつつくかわからない
冬は北窓
秋は御萩 皮をとる
地域によって違う
夏目漱石の「彼岸過迄」という本の小話
彼岸すぎくらいまで連載が続けばと思っただけ
「吾輩は猫である」も最初は「猫伝」でした…。