開発が地域発展につながる

大学と言えば論文ばかりではない!
東京大学、慶應義塾、早稲田
など有名大学では食べ物だって売り出しているだそうです。
一番の人気は東京6大学が集結した「六大学コラボ」定食。
地方も石巻専修大学のラーメンなどさまざまな大学がイベントに参加しています。
信州大学繊維学部では
桑の葉っぱを練り込んだかりんとう風「くわりんとう」
地域活性化を目指す目的もあります。
桑の葉が食後の血糖値の急激な上昇を抑えるのではないか?というところから
桑のてんぷらにしているお店があってそれが美味しかった。
かつては家庭料理だったそうです。
地元の人でも若い人は知らないことってありますからね。
今再び桑畑が復活しているようですよ。
開発が地域発展につながるのは素晴らしいですね。