新・御宿かわせみ

平岩弓枝さんの『新・御宿かわせみ』を読みました。
時代劇ものが読みたいと思っていたときに、本好きな後輩薬剤師君がお勧めしてくれました。
時代劇といっても西洋文化が入り始めているので髷を結う人よりも短い男の人もいる時代です。
そこがまた面白かったです。
だって外国の人も出てくるし、主人公は海外留学を終えてきた人だったりします。
むかしむかしの話し、というだけでなく現代風ではあるし、事件が起きてそれを解決するという流れにも違和感がありません。
まだよみはじめたばかりですが、登場人物もいいですし、大きな謎もあるようなのでこのシリーズとは長い付き合いになりそうです。
ただ一話目にして登場人物が多すぎて覚えるのが大変です。