カテーテル治療

カテーテル治療のあとに狭心症の再発することもあります。
何度もステントを入れてる人の話しです。
狭心症の最後の切り札はバイパス手術です。
狭くなった血管を迂回するように、バイパスをつくるように太い血管を使います。
再発しないようにじゅうぶんな血液を送るようにできます。
足の太い静脈を取り出して、心臓へ使うのです。
血管を取り出しても足に影響はない 少しむくむ場合もあるけど大丈夫です。
5時間もかかる大手術で、血管は30年も持つようになっています。
内胸動脈は人間の体の中で最も動脈硬化を起こしにくいと言われています。
内胸動脈がつながっていれば、狭心症、心筋梗塞にはならない。
ステント治療より体の負担が大きい。
手術後一週間から10日はかかり、リハビリが必要。
合併症が起こる可能性がある。
頭の血管にも動脈硬化を起こしているので、脳梗塞が起きる可能性が少なからずある。
高額医療費制度が使えればステント治療と同じく15万から20万の自己負担で手術で亡くなる可能性は0.5%です。